京つう

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2012年02月05日

投票実感の希薄化

投票場へ行って、えっ、という感じになった。

いつもと会場の様子が違っている。
狭いのだ。

葉書を渡して、本人確認。
読み取り装置で行い、生年月日が聞かれる。

隣へ行くとはがきと交換にカードを渡される。
なんと電子投票

初めての経験だ。

カードを装置に挿入すると画面にいろいろ出てくる。
で、投票したい候補を選ぶ。
確認画面が出て、これも、確認を押す。

カードを返す。

だいたいこんな感じの流れだ。


ただ、投票したという実感がない。
やはり候補の者の名前を自分で書くべきなのではないだろうか。
選挙でも、民主主義は薄いわけだが、電子投票ではさらに薄い感覚になる。
あと信頼性とか、プライバシイとかどうなるのか疑心暗鬼。
なんかいや。

(今回は、京都新聞によれば上京区と東山区で電子投票となったみたい)

(20120207)

今日の『京都新聞』ネット版に
「電子投票の操作難解? 京都市長選、上京で6人退出」
という記事が出ていた。

投票操作をしないで退出した例が6例あったとのこと。

また、「投票しないで終了する」という「表示」もあったそうだ。
これは愚かにも気づかなかった。
この「表示」を押すと「白票」となるという。
しかし、「白票」という表示はない。

考えてみると、立候補していない人物に投票という可能性もあるはず。
それも主権者の投票の権利の一部ではないか、
という気もする。

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