京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2015年04月18日

そば・じん六、リニューアル

先日北山通を通ったら、蕎麦屋・「じん六」が、マンションの一階にリニューアルオープンしていた。

というので、昨日お昼に、そばをいただきに訪れた。

前の店より、床面積はすごく広い。
しかし、席数はいっしょ。
前は、こあがり席が、4人分が二つあったが、
今回は、すべて椅子席。

メニューはほぼ一緒。
もちろんご主人も同じ。

久しぶりにいただいた。

風の通りがいい感じ。
今度のお酒も頂かなければ。  

Posted by 愚華 at 15:47Comments(0)蕎麦

2015年04月07日

北山・権兵衛

3月19日だったろうか、北山・権兵衛が、これまでの店をたたんで(2月22日)、すぐ近くにリニューアルオープンした。

北山あたりは、京都における「蕎麦」の店が集まっている所。理由はよくわからないが。権兵衛は、その中で、なかなかおいしく、種類も多いので楽しめる。

いまのところ定休日はないが、そのうち作るだろう。  

Posted by 愚華 at 14:01Comments(0)蕎麦

2014年11月09日

手打ちそば

朝蕎麦が無くなってから、尾張屋・錦店にはかなりご無沙汰していた感じだが、
最近、久々に訪れた。

なんと、「手打ちそば」の限定新メニューが。

追加料金が400円近くだが、たのんでみた。

なかなかいける。

手打ちで「かけ」も、次は行って見ようか、という気になった。  

Posted by 愚華 at 16:03Comments(0)蕎麦

2013年12月14日

続邪道ソバとしての「旨辛 牛肉そば」

ネットで調べてみたら、「おらが蕎麦」の「旨辛 牛肉そば」と似たものが少なくとも二つありそう。

一つは、青森市の「そば処小巾亭」の「こぎん風 旨辛つけ蕎麦」

http://ohamaro.blog35.fc2.com/blog-entry-1979.html

もう一つはどこかの社員食堂のメニュー。「旨辛 牛肉のつけそば(山菜いなり付き)」
このうち「旨辛 牛肉のつけそば」の部分。

http://bungara.blog.fc2.com/blog-entry-1987.html

一般メニューとまで入っていないが、「おらが蕎麦」を超えているともいえる。  

Posted by 愚華 at 00:12Comments(0)蕎麦

2013年12月13日

邪道ソバとしての「旨辛 牛肉そば」

邪道ソバは楽しいし、おいしい時もある。

今回は、チェーンの「おらが蕎麦」で、「旨辛 牛肉そば」を発見。
これは「邪道」度がかなり高い「ソバ」だ。
そばを「冷」と「暖」に分けると「冷」。冷たいソバ。
しかし、汁は暖かい。

冷たいソバ、牛肉、ネギ、海苔、ごま。
これに生卵を溶いてかける。
そのソバを、旨辛く暖かい汁につけていただく。
汁は、韓国的でもあり、やや東南アジア的だが、基本は醤油かな。

邪道ではあるが、予想外によかった。
汁に蕎麦湯をまぜいただいてみたが、これも悪くなった。

この「旨辛 牛肉そば」だが、「おらが蕎麦」を超えて一般メニューになるかどうか、
また、長く続いて、定番的に定着するかどうか、興味深い。

註:「おらが蕎麦」は、株式会社グルメ杵屋が展開するチェーン外食。
「おらが蕎麦」は、京都には店舗を展開して居はない。  

Posted by 愚華 at 22:39Comments(0)蕎麦

2012年05月09日

銀座で蕎麦

久々に東京蕎麦である。

銀座のユニクロへ行ってみたが、まあこんなものか、ということで夕食。
蕎麦にしようと思ったのだが、銀座の蕎麦屋というとどこなのか、不明。

ふらふら新橋方面へ歩くと、運よく蕎麦屋に遭遇。

「そば所 よし田」とある。

入ると、「東をどり」のポスターが。
かつては都踊と競ってもいたのでは。
4日間12公演しかない。

酒のあてが充実している。
喫煙可なので、非喫煙者には煙たいが、昔は映画館でもそうだった。


HPなどで調べても、「そば所 よし田」の歴史はわからない。
1989年創業という「よし田そば製粉所」と同じ系列なのだろうか。
この製粉所は、静岡県島田市にある。



「そば所 よし田」自体は、銀座の他、
仙台、川口、名古屋に蕎麦屋としてあるようだ。

やや不思議。


銀座で蕎麦で落ち着くには悪くはない。  

Posted by 愚華 at 12:35Comments(0)蕎麦

2012年03月12日

ミステリの中の蕎麦屋

久し振りに柏木圭一郎の推理小説を読んだ。

主人公の星井カメラマンたちがどこで食事するのか、
それもこの推理小説の場合、ちょっとした興味の焦点なのだが、
今回の『京都 「竜馬逍遥」 憂愁の殺人』(光文社文庫、2010)の場合、
老舗そば屋が二軒登場した。

小説内では「尾張家」となっている「本家尾張屋」。
小説内で「更品」となっている、大宮姉小路上ルの「更科」。


①「尾張家」≒「本家尾張屋」(23頁~)

星井と助手の小林が「寺田屋」での取材を終わって行く先が「尾張家」≒「本家尾張屋」。
(2010年5月10日月曜日)
「寺田屋」からの道順は、
「竹田街道を北」「川端通を北上」「御池通で西」。

御池通からどう入ったのかが不明。
まさか、烏丸御池手前を右折したわけじゃあるまい。

さて、星野は、天せいろ、小林は、にしん蕎麦+小丼。
出汁が旨い、というだけで、実感的記述がない。
店の中の描写などリアリティはゼロ。

残念。


②「更品」≒「更科」(大宮姉小路上ル)(128頁~)

翌々日(5月12日)星井、小林、高梁の三人で取材後の昼食をとったところ。
御所の西から「丸太町を西」「堀川通に出て南」「堀川御池を右折」「大宮通を南下」

「尾張家」へ行くのに比べてこの道順はしっかりしている。

さて、ここでは、小林は、上天丼、星井と高梁は、鴨なんば蕎麦。
「京都らしく鴨なんば蕎麦」というのはやや不明。
店の中の描写はリアリティ不足。
さらにミシュラン批判も飛び出るが、これは作者の思想だろうなあ。
ミシュラン☆つき蕎麦屋にも行ったら良かったのに…。


とはいえ、京都ミステリーで京都の蕎麦屋が二軒も出るのはそれなりに面白い。  
タグ :ミステリー


Posted by 愚華 at 17:27Comments(0)蕎麦

2012年02月22日

蕎麦屋の街案内

最近街案内から遠ざかっていたし、
蕎麦についても無縁だった。

自転車で本家尾張屋を訪れてみると、
独自の街案内が「新設」されていた。



ところで、
この冬は、本家尾張屋に「こかぶ風呂吹きソバ」がない。
2009年の11月か12月に始まり、
前の冬もあったが、
2011年の冬季(~2012年2月)には、
なかった。

このそば、ややお値段はしたが、美味しかったし、
暖まった。
無くなって残念である。  

Posted by 愚華 at 14:20Comments(0)蕎麦

2011年08月18日

蕎麦屋で「水なす」

「水なす」という生で食べることが出来る「ナス」を始めていただいたのは、
味禅で、であった。
まだ、烏丸通に面して、地下に店があった時である。
もしかすると前世紀のことかもしれない。

「水なす」は美味しいということと、泉州でとれるということを学んだ。






この「水なす」、最近東京の蕎麦屋でも、酒のつまみとしておいてある。
これには驚いた。ここ数年の現象ともいうが、定かではない。


先日、永田町の蕎麦屋、「黒澤」へ行った。
「水なす」がある。
もちろんトライしてみる。
矢張り美味しい。
日本酒にも合う。
切り方に特徴がある様に思った。
もしかすると、少し浅くつけてあったかもしれない。

先日、新橋の蕎麦屋、「竹泉」へ行った。
ここにも「水なす」があった。
もちろんいただいてみた。
さわやかである。
升酒にあった。
こちらの切り方は普通の輪切り。半分にしての。
少し塩水につけているかもしれない。

東京の蕎麦屋が早いのか、味禅が早いのか分からない。
でも、京都・関西系の、蕎麦屋のメニューが東漸しているのでは、
という妄想を愚かにももってしまった。


ちなみに「黒澤」

溜池山王駅、5番出口より徒歩1分

「竹泉」

内幸町駅、A4番出口から直ぐ


いずれも「花巻蕎麦」はなかったように思うが…。  続きを読む

Posted by 愚華 at 17:07Comments(0)蕎麦

2011年07月18日

夏はレーメンだろう

最近、「みそのばし 中華のサカイ」のレーメンに凝っている。



メニューでは「冷麺」と表記されている。

ハム冷麺と焼豚冷麺があるが、
愚かにも、お安いハム冷麺のファン。
辛子は付いていない。
テーブルにも無いから、これは辛子なしで食べるのが本当なのだろう。
かなり美味い。

一度辛子をつけて食べたい欲望はある。

餃子もいい。値段も安いし。


先日一度冷麺が売り切れた状況に遭遇した。
残念だったが、さすが、とも思った。


ホームページは以下の所↓

http://www2.ocn.ne.jp/~m-sakai/
  

Posted by 愚華 at 13:10Comments(0)蕎麦

2010年03月17日

江戸蕎麦の花巻

江戸蕎麦の花巻をいただいた。

ひとつは松屋。もう一つは更科堀井。

松屋の場合、数枚のやや大きめの海苔。
更科堀井は、こまかくちぎられた海苔。
もちろん両者とも山葵はつく。
ただ、詳細は失念。

いずれも美味しい。

江戸の花巻は、江戸の伝統として蓋がついてくる。
塗り物の蓋だ。
この蓋、何か名前があるのでは、と考えているのだが分らない。

京都では、まだこの蓋に出会ってはいない。
蓋つきで来ると驚く人続出、となりかねない。


ところで花巻そばを見る基準の件だが、海苔について新基準をつくる必要が出来た。
「海苔に「一枚もの」か「刻みもの」かがある」としたが、もう一つ「数枚もの」というのがあった。
「一枚もの」より面積が小さい海苔が数枚かさねられて出てくる。
松屋はこのタイプ。  

Posted by 愚華 at 10:56Comments(0)蕎麦

2010年01月27日

マイ企画の立ち上げ

京都で花巻そばを食べる、という、マイ企画を考えてみたがなかなか実行できないでいた。

なぜ進まないかといえば、花巻そばを食べさせてくれる蕎麦屋が少ないからである。
その理由は分らない。
つくるのが意外に面倒なのかもしれない。


このまえ、権太呂に行った。
もちろん「花巻そば」のマイ企画が目的。
価格は1000円。

海苔は一枚。うつわからはみ出す大きさ。
海苔の上に、刻んだネギと、すった山葵がのってでてくる。


なかなかいける。
食べる側の工夫としては、いかに海苔を取り扱うか、という点だ。
パリパリしているうちに食べるのか。
お汁をすってばらけていくのを待つのか。
今回は、箸で6分の1位に分けつついただいた。



花巻そばを分析する基準が今回はっきりした。
基本形は、海苔+山葵+温かいしる蕎麦、である。
まず海苔に「一枚もの」か「刻みもの」かがある。
(「一枚もの」ではその大きさでさらに細分でき、「刻みもの」では刻み方で細分できるだろう。)
山葵では「海苔に乗っている」か「別に取り分けられているか」がある。
そして、海苔山葵以外の「第三薬味」の有無、がある。
「かけ」から「とじ卵」と「あん」で系列(本家尾張屋)ができるという「発見」につづく「発見」だ。  

Posted by 愚華 at 09:48Comments(2)蕎麦

2010年01月07日

花巻そばも京都

花巻そばが最近異常に気に入っている。

三条富小路下ルの「更科よしき」ではじめて食べたのがきっかけ。
「よしき」では最近メニューに載っていないので、廃止かと聞いてみたところ、注文は受けるそうだ。

京都ではほかにどこでいただけるのかネットで調べてみると、権太呂にもあるらしい。
木屋町の大黒屋にもある。
文化博物館の有喜屋にもある。(四条烏丸は?)
ということで、京都「花巻そば」尽くし、の企画ができた。


ところで、
ウィキペディアでは、花巻そばは18世紀終わりまでさかのぼれるもの、とする。
ただ、ウィキはある種のゴミ情報なので信頼は全くできないが。  続きを読む

Posted by 愚華 at 13:42Comments(0)蕎麦

2009年06月04日

ラーメンも時々は

愚かにもラーメンよりもソバ派である。

というのも、ラーメンは、なんとなく体には悪そう。
ついつい、成人病、もとい、生活習慣病を誘発するイメージが強いのだ。
しかし、嫌いではない。

最近利用させてもらうのは、「杉千代」。
やや遠い。(右京区太秦安井西沢町)

ネットで見ると、並んでいる、とか、いろいろあるが、まだ並んだ場面に遭遇したことはない。かなり幸運なのだろう。
ネットで調べて驚いたけど、かなりの有名店のようだ。

並とネギ多めと白ごはん、って感じ。


  続きを読む

Posted by 愚華 at 20:39Comments(0)蕎麦

2009年05月30日

あては

利休麩でいっぱい、そして蕎麦、というコース。

これはいい。
これは良かった。  

Posted by 愚華 at 23:57Comments(1)蕎麦

2009年03月28日

江戸蕎麦

江戸の蕎麦はやはりうまい。
京都の蕎麦ももちろんうまい。

江戸の蕎麦といえば、愚かにも、「かんだやぶそば」に足を向ける。
閉店間際に入り、閉店まで腰をすえた。

お勘定をしていただくところ、これが愚かにも名前が分からない。
そこに、おそらく女将であろう、彼女が座り、調理場へ注文の声をかける。
その声がなかなか良い。長年の、そして、日々の鍛錬を感じる。

閉店までは何回かいたことがある気がするが、今回はじめて気づいたことがある。

かんばん」、と、女将の通る声がするのだ。
これで、ラストオーダーとなる。
この「かんばん」の声と、ラストオーダーという概念の落差も楽しめる。

開店の時はなんというのだろうか。
この時の声は、店で働かないと分からないだろう。  

Posted by 愚華 at 06:55Comments(0)蕎麦

2009年02月23日

雛蕎麦

本家尾張屋では、雛が…。



桃の節句にちなむ蕎麦はないようだが、いまだけの鴨蕎麦がうまい。  

Posted by 愚華 at 17:28Comments(0)蕎麦

2008年12月14日

討ち入り蕎麦

本家尾張屋にいったところ、今日は12月14日ということで、手打ち蕎麦をやっていた。
玄関を入ってすぐ、右のこあがりで、職人さんが打っている。
床の間には陣太鼓もかざられ、まさしく討ち入り気分。
日曜と重なったため、お客も多い。  

Posted by 愚華 at 16:34Comments(1)蕎麦

2008年11月21日

ミシュランと蕎麦

東京ミシュランは何かと話題になり、欧米人が「極東」まで来るわけ無く、
阿呆ジャパニーズのためのもの、と思うが、それでも少しは気になる。

初版は未購入。第2版も購入予定なし。そもそも東京へ行く予定もなし。

ある新聞に星のつくレストランの名前だけ表になって出ていた。
驚くことに「そばや」も一つの範疇としてあるらしい。
これはなかなか画期的なこと、とも言える。この範疇だけでも考える余地はあるが。

それはそれとして、「そばや」(範疇は料理なので「そば」らしいが…)は三つはゼロ。
二つもゼロ。ようやく一つに4軒、だった。去年は3軒で25%増。

「翁」「古拙」「竹やぶ」「ほそ川」

「ほそ川」が今年から登場とのこと。
もちろんいずれもいったことはない。
高いんだろうなあ。  

Posted by 愚華 at 09:29Comments(1)蕎麦

2008年11月11日

どうして蕎麦に変身したのか

寺町から東、加茂川より西、丸太町から北、蕎麦屋が思いつかない。
ということで、「蕎麦 権兵衛 北山店」へ行ってみた。

さて歴史から。
1975年に出版された『京都味覚地図』(創元社)には、
権兵衛の本店(祗園店)が載っている。(68-69)
写真では、暖簾に「ぎをん 権兵衛」とある。

「先代がはじめて店を出したのが四条小橋で今から十六年前」

ということは、1959年、高度経済成長に入ったころ。現天皇が皇太子当時で、結婚パレードをやった時だ。

面白いことに『京都味覚地図』では「うどん」屋さん、とされている。

「京都というところは「そばや」でなく「おうどんやさん」である。そばよりうどんの方がおなじみだし、うまいし、食べる人も断然多い。そのおうどんやさんでいちばんおいしいと評判の一軒が、祗園の権兵衛である。」

それがどうして「蕎麦 権兵衛 祗園店」になったのだろう。
その歴史が知りたいものだ。

「下鴨南芝町の北山店は息子さんの経営」とあった。

この本の「京の郊外の味」のセクションでも紹介されている。

「北山通 イカス店が多くなった。中でも、祗園・権兵衛(うどん)の下鴨店が住宅をひかえて、家庭の幅広い層に人気がある。下鴨本通から少し西へ行ったところに鉄筋三階建てで営業しているが、京風のあっさりした出し汁の味は格別。ざるそばのようにして食べる釜揚げうどんがおすすめ品だ。」(162)

北山店、今は4階建てのビル。
やはり「蕎麦」を看板にしているように思う。

蕎麦自体は普通。
二階から北山通を眺めながらいただけるのはなかなかよいかも。
蕎麦とそぐわない内装もまた楽しめる。
  

Posted by 愚華 at 13:29Comments(0)蕎麦